ZeroTool Workbench
JSON フォーマッター
無料オンラインJSONフォーマット・検証ツール。ブラウザ上でJSONを即座に整形・圧縮・検証。データのアップロード不要、オフライン対応。
使い方
- JSONを入力欄に貼り付けます。
- 整形をクリックするとスペース2つのインデントで整形されます。
- 圧縮をクリックすると1行に圧縮されます。
- 検証をクリックすると構文エラーをチェックします。
- コピーをクリックすると結果をクリップボードにコピーします。
JSONフォーマットについて
JSON(JavaScript Object Notation)は最も広く使われているデータ交換フォーマットです。フォーマッターはインデントを追加してネスト構造を読みやすくし、圧縮ツールは空白を除去してデータサイズを削減します。下の「制限事項」に挙げたケースを除き、どちらの操作も解析後のデータを変えません。
このツールはブラウザ上で完全に動作し、データがデバイス外に出ることはありません。
よくあるエラーと表示されるメッセージ
このツールはブラウザの JSON.parse で入力を解析するため、「無効な JSON:」の後に出るエラー文はブラウザが出したものです。よくある間違いに対して Chrome が表示するメッセージは次のとおりです(Firefox と Safari では文言が異なります)。
| 入力 | 問題 | Chrome のメッセージ | 直し方 |
|---|---|---|---|
{"a":1,} | 末尾のカンマ | Expected double-quoted property name in JSON at position 7 (line 1 column 8) | 最後のカンマを消す |
{'a':'b'} | シングルクォート | Expected property name or '}' in JSON at position 1 (line 1 column 2) | ダブルクォートにする |
{a: 1} | キーに引用符がない | Expected property name or '}' in JSON at position 1 (line 1 column 2) | キーをダブルクォートで囲む |
{"x": undefined} | undefined は JSON の値ではない | Unexpected token 'u', ... is not valid JSON | null にする |
{"a":1} // メモ | コメント | Unexpected non-whitespace character after JSON at position 8 | コメントを消す。RFC 8259 にコメント構文はない |
制限事項
- 大きな整数は精度が落ちます。 数値は JavaScript の倍精度浮動小数点数になるため、2^53 − 1 を超える整数は変わります。
{"id": 12345678901234567890}は{"id": 12345678901234567000}と整形されます。長い ID は文字列で持ってください。 - 重複したキーは最後の値だけが残ります。
{"a":1,"a":2}は{"a":2}になります。 - 数値の表記は書き換わります。
1.0は1、1e3は1000になります。 - インデントは 2 スペース固定です。
FAQ
JSONデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内でJavaScriptを使って完全に行われ、外部サーバーへの送信は一切ありません。
「検証」ボタンは何をしますか?
JSONの構文が有効かどうかをチェックし、無効な場合はエラー箇所を表示します。
インデントは何を使用しますか?
デフォルトはスペース2つで、JSONで最も一般的な規約です。
スマートフォンでも使えますか?
はい。ZeroToolは完全レスポンシブ設計で、すべてのデバイスに対応しています。