HTTP ステータスコード

1xx〜5xxすべてのHTTPステータスコードを説明付きで検索できる完全リファレンス。無料・ブラウザ完結。

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使い方

検索ボックスにステータスコード番号・名前のキーワード・説明文を入力すると、リアルタイムで絞り込みができます。空のままにするとすべてのコードをカテゴリ別に閲覧できます。

ステータスコードのカテゴリ

  • 1xx 情報:暫定レスポンス——リクエスト受信済み、まだ処理中。
  • 2xx 成功:リクエストが受信・理解・受理された。
  • 3xx リダイレクト:リクエストを完了するために追加操作が必要。
  • 4xx クライアントエラー:リクエストに誤りがあるか実行不可能。
  • 5xx サーバーエラー:正常なリクエストの処理に失敗した。

FAQ

HTTPステータスコードの各範囲の意味は何ですか?

1xx=情報(リクエスト受信済み、処理中)、2xx=成功(リクエスト完了)、3xx=リダイレクト(追加操作が必要)、4xx=クライアントエラー(不正なリクエスト・未認証など)、5xx=サーバーエラー(正常なリクエストを処理できなかった)。

301と302の違いは何ですか?

301(恒久移動)はブラウザと検索エンジンに記録の更新を指示します——リソースは恒久的に移動しました。302(発見)は一時的なリダイレクトで、クライアントは今後も元のURLを使用すべきです。

404と410の使い分けは?

リソースが存在せず復活するか不明な場合は404 Not Foundを使います。リソースが確実に永久削除された場合は410 Goneを使います——これは検索エンジンにインデックスから削除するよう伝えます。

APIで429が重要な理由は?

429(リクエスト過多)はレート制限の標準レスポンスコードです。クライアントはRetry-Afterヘッダーを尊重し、サーバーへの連続リクエストを避けるために指数バックオフを実装する必要があります。