ZeroTool Workbench

CSV → SQL コンバーター

CSVデータをSQL INSERT文にブラウザ上で即座に変換。MySQL・PostgreSQL・SQLiteに対応。引用符フィールド・NULL・バッチモードを処理。無料・登録不要。

100% クライアントサイド データはブラウザ外に出ません 無料 · 登録不要
CSV Input
SQL Output

使い方

  1. CSVデータをCSV入力テキストエリアに貼り付けるか、CSVアップロードをクリックしてファイルを読み込みます。
  2. SQLダイアレクト(MySQL、PostgreSQL、SQLite)を選択します。
  3. テーブル名を入力します。デフォルトは my_table です。
  4. バッチINSERT(1文に複数行)または個別INSERT(行ごとに1文)を選択します。
  5. SQL出力は即座に更新されます。コピーをクリックしてクリップボードにコピーします。

SQLダイアレクトの違い

ダイアレクト識別子の引用
MySQLバックティックINSERT INTO users (name) VALUES (‘Alice’);
PostgreSQLダブルクォートINSERT INTO “users” (“name”) VALUES (‘Alice’);
SQLiteダブルクォートINSERT INTO “users” (“name”) VALUES (‘Alice’);

NULL値の処理

  • CSVの空フィールドはSQL出力で引用符なしの NULL になります。
  • 空白のみのフィールドは文字列として扱われ、NULLにはなりません。
  • 純粋な数値(整数・小数)は引用符なしで出力され、数値型として保存されます。
  • その他の値はシングルクォートで囲まれ、内部のシングルクォートは にエスケープされます。

FAQ

このツールは何をしますか?

CSVデータをSQL INSERT文に変換します。1行目をカラム名として読み込み、各データ行に対してINSERT文を生成します。選択したSQLダイアレクトに応じた適切な引用符とエスケープ処理を行います。

対応しているSQLダイアレクトは?

MySQL(バックティック引用)、PostgreSQL(ダブルクォート引用)、SQLite(ダブルクォート引用)に対応しています。INSERT構文は同じで、識別子の引用方法が異なります。

NULL値はどう処理されますか?

CSVの空フィールドはSQL出力でNULL(引用符なし)に変換されます。これはSQLで欠損値を表す標準的な方法です。

バッチINSERTモードとは何ですか?

バッチモードは複数の値行を持つ単一のINSERT文を生成します:INSERT INTO tbl (col1) VALUES ('a'), ('b'), ('c'); — 個別に実行するよりも効率的です。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換はJavaScriptを使用してブラウザ内で行われます。CSVデータは一切送信されません。