ZeroTool Workbench
CSV → SQL コンバーター
CSVデータをSQL INSERT文にブラウザ上で即座に変換。MySQL・PostgreSQL・SQLiteに対応。引用符フィールド・NULL・バッチモードを処理。無料・登録不要。
使い方
- CSVデータをCSV入力テキストエリアに貼り付けるか、CSVアップロードをクリックしてファイルを読み込みます。
- SQLダイアレクト(MySQL、PostgreSQL、SQLite)を選択します。
- テーブル名を入力します。デフォルトは
my_tableです。 - バッチINSERT(1文に複数行)または個別INSERT(行ごとに1文)を選択します。
- SQL出力は即座に更新されます。コピーをクリックしてクリップボードにコピーします。
SQLダイアレクトの違い
| ダイアレクト | 識別子の引用 | 例 |
|---|---|---|
| MySQL | バックティック | INSERT INTO |
| PostgreSQL | ダブルクォート | INSERT INTO “users” (“name”) VALUES (‘Alice’); |
| SQLite | ダブルクォート | INSERT INTO “users” (“name”) VALUES (‘Alice’); |
NULL値の処理
- CSVの空フィールドはSQL出力で引用符なしの
NULLになります。 - 空白のみのフィールドは文字列として扱われ、NULLにはなりません。
- 純粋な数値(整数・小数)は引用符なしで出力され、数値型として保存されます。
- その他の値はシングルクォートで囲まれ、内部のシングルクォートは
”にエスケープされます。
FAQ
このツールは何をしますか?
CSVデータをSQL INSERT文に変換します。1行目をカラム名として読み込み、各データ行に対してINSERT文を生成します。選択したSQLダイアレクトに応じた適切な引用符とエスケープ処理を行います。
対応しているSQLダイアレクトは?
MySQL(バックティック引用)、PostgreSQL(ダブルクォート引用)、SQLite(ダブルクォート引用)に対応しています。INSERT構文は同じで、識別子の引用方法が異なります。
NULL値はどう処理されますか?
CSVの空フィールドはSQL出力でNULL(引用符なし)に変換されます。これはSQLで欠損値を表す標準的な方法です。
バッチINSERTモードとは何ですか?
バッチモードは複数の値行を持つ単一のINSERT文を生成します:INSERT INTO tbl (col1) VALUES ('a'), ('b'), ('c'); — 個別に実行するよりも効率的です。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換はJavaScriptを使用してブラウザ内で行われます。CSVデータは一切送信されません。