ZeroTool Workbench

JSON → CSV コンバーター

JSONオブジェクト配列を即座にCSVに変換。ネストオブジェクトのフラット化(ドットパス)、カスタム区切り文字、RFC 4180準拠エスケープ対応。完全ブラウザ完結。

100% クライアントサイド データはブラウザ外に出ません 無料 · 登録不要
区切り文字
ネストオブジェクトを展開
ヘッダーを含める
JSON 入力
CSV 出力

使い方

  1. 左パネルにJSONオブジェクト配列を貼り付けると、自動的に変換されます。
  2. 区切り文字を選択:カンマ(デフォルト)、セミコロン、またはタブ。
  3. ネストオブジェクトを展開をオンにすると、ネストキーをドットパスの列(例:address.city)に展開します。
  4. ヘッダーを含めるでヘッダー行の有無を切り替えます。
  5. コピーでクリップボードに、.csv をダウンロードでファイルとして保存します。

基本的な変換

入力JSON:

[{"id":1,"name":"Alice"},{"id":2,"name":"Bob"}]

出力CSV:

id,name
1,Alice
2,Bob

ネストオブジェクトの展開

入力JSON:

[{"user":{"name":"Alice","age":30}}]

出力CSV(展開オン):

user.name,user.age
Alice,30

RFC 4180 準拠

このツールはRFC 4180 CSV標準に従います。区切り文字・ダブルクォート・改行を含むフィールドはダブルクォートで囲まれ、フィールド内のダブルクォートは""にエスケープされます。

FAQ

どのようなJSON形式に対応していますか?

オブジェクトのJSON配列(例:[{"id":1,"name":"Alice"},{"id":2,"name":"Bob"}])を受け付けます。各オブジェクトがCSVの1行になります。

ネストオブジェクトの展開はどのように機能しますか?

「ネストオブジェクトを展開」をオンにすると、address.cityのようなフィールドがaddress.cityという列名で独立した列になります。オフにすると、ネストオブジェクト全体がJSON文字列として1つの列に収まります。

行ごとにキーが異なる場合はどうなりますか?

全行のキーの和集合をヘッダーとして使用します。特定の行に存在しないフィールドは空文字列として出力されます。

特殊文字はどのように処理されますか?

区切り文字・ダブルクォート・改行を含むフィールドはRFC 4180に従い自動的にダブルクォートで囲まれます。フィールド内のダブルクォートは""にエスケープされます。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換はブラウザ内で完結します。データがデバイスの外に出ることはありません。