ZeroTool Workbench

JSON XML 変換器

ブラウザ上でJSONとXMLを即座に相互変換。ルート要素カスタマイズ・整形出力・リアルタイム変換対応。無料、完全ブラウザ完結。

100% クライアントサイド データはブラウザ外に出ません 無料 · 登録不要

使い方

  1. JSON → XML:左パネルにJSONを貼り付けて JSON → XML ボタンをクリック、または入力するとリアルタイムに変換されます。
  2. XML → JSON:右パネルにXMLを貼り付けて XML → JSON ボタンをクリック。
  3. ルート要素 入力欄でXML出力のルート要素名をカスタマイズできます。
  4. 整形出力 でインデント付き/コンパクト出力を切り替えます。
  5. どちらのパネルでも Ctrl+Enter(Mac: Cmd+Enter)で変換できます。

変換例

シンプルなオブジェクト

入力 JSON:

{"name": "Alice", "age": 30, "active": true}

出力 XML(ルート要素: root):

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<root>
  <name>Alice</name>
  <age>30</age>
  <active>true</active>
</root>

ネストされたオブジェクト

{"server": {"host": "localhost", "port": 8080}}
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<root>
  <server>
    <host>localhost</host>
    <port>8080</port>
  </server>
</root>

配列

{"tags": ["js", "xml", "api"]}
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<root>
  <tags>js</tags>
  <tags>xml</tags>
  <tags>api</tags>
</root>

JSONとXML

JSONはREST APIとWebサービスの標準データ形式で、コンパクトで人間が読みやすく、あらゆる言語でネイティブにサポートされています。 XMLはエンタープライズシステム、SOAP API、設定ファイル(Maven・Spring)、ドキュメント形式(SVG・XHTML・RSS)で今も広く使われています。 このツールは、異なるデータ形式を使うシステム間の統合をサポートします。

FAQ

JSON → XML の変換ルールは?

JSONオブジェクトの各キーがXML子要素になり、値がテキストコンテンツになります。配列は同名要素の繰り返しになり、null値は空要素を生成します。

XML → JSON の変換ルールは?

ブラウザ内蔵のDOMParserでXMLを解析し、要素を再帰的にJSONオブジェクトに変換します。同名の兄弟要素が複数ある場合はJSON配列にまとめます。

ルート要素とは何ですか?

XMLはすべてのコンテンツを単一ルート要素で包む必要があります。名前はカスタマイズ可能(デフォルト: 'root')。XML→JSON変換時はルート要素名がJSONのトップレベルキーになります。

XML属性は対応していますか?

現在の実装は要素ベースの変換に特化しており、XML属性のJSONフィールドへのマッピングは非対応です。属性を含むXMLはXMLフォーマッターで前処理することをお勧めします。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換はブラウザ内で完結します。データが外部に送信されることはありません。