ZeroTool Workbench
YAML TOML 変換器
YAMLとTOMLを即座に双方向変換。ネストオブジェクト・配列・一般的なデータ型対応。無料、ブラウザ完結、アップロード不要。
使い方
- YAML → TOML:左パネルにYAMLを貼り付けると、TOML出力が自動的に更新されます。
- TOML → YAML:右パネルにTOMLを貼り付けると、YAML出力が自動的に更新されます。
- 入れ替えをクリックすると、両パネルの内容が交換され変換方向が切り替わります。
- 編集中のパネルでCtrl+Enter(MacはCmd+Enter)のショートカットが使えます。
- 各パネルのコピーボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
変換例
YAML入力
database:
host: localhost
port: 5432
enabled: true
tags:
- web
- backend
TOML出力
[database]
host = "localhost"
port = 5432
enabled = true
tags = ["web", "backend"]
YAMLとTOMLの違い
YAMLはインデントベースの構文で可読性が高く、Docker Compose・Kubernetes・GitHub Actionsなどのアプリケーション設定に広く使われています。 TOMLはRust(Cargo.toml)・Python(pyproject.toml)・HugoやZolaなどのツールの標準設定形式です。 本ツールは両形式に共通するデータ型を相互変換します。
FAQ
どのデータ型に対応していますか?
文字列・整数・浮点数・真偽値・配列・ネストオブジェクトをすべてサポートします。YAMLアンカー・エイリアスは変換前に展開されます。TOMLのdatetime型はYAMLでは文字列として表現されます。
YAMLからTOMLへの変換に失敗するのはなぜですか?
TOMLはルートドキュメントがキーと値のマッピングである必要があります。ルートがシーケンス(リスト)やスカラーのYAMLドキュメントはTOMLで表現できません。またTOMLはnull値をサポートしていないため、nullフィールドは自動的に空文字列に変換され警告が表示されます。
YAMLの複数ドキュメントストリームはサポートされますか?
いいえ。単一ドキュメントのYAMLのみ対応しています。---で区切られた複数ドキュメントYAMLは最初のドキュメントのみ解析されます。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内で完結します。データがデバイスから外に出ることはありません。