Markdown Linter
Markdownのスタイルとフォーマットエラーをリアルタイムで検出。ルールID・行番号付きの結果をクリックで該当行にジャンプ。ブラウザ完結、データ送信なし。
使い方
- 左パネルにMarkdownを貼り付けるか入力します。
- ボタンを押さなくても、右側にリアルタイムでLint結果が表示されます。
- 結果をクリックすると、エディタの対象行にジャンプします。
- 問題を修正すると、結果がすぐに更新されます。
チェック内容
markdownlintの全ルールを適用します。主な内容:
- MD001 — 見出しレベルは一度に1段階だけ増やす
- MD009 — 行末にスペースを置かない
- MD010 — ハードタブを使わない(スペースを使用)
- MD012 — 連続する空行を複数置かない
- MD022 — 見出しの前後には空行を入れる
- MD025 — ドキュメント内のH1は1つだけ
- MD031 — コードフェンスの前後には空行を入れる
- MD034 — 裸のURLは使わず、リンク記法を使う
- MD041 — 最初の行はトップレベルの見出し
プライバシー
処理はすべてクライアント側で行われます。Markdownはアップロードも保存もされません。
関連ツール
- Markdown プレビュー — MarkdownをHTMLとしてリアルタイムレンダリング
- Markdown テーブルジェネレーター — 視覚的にテーブルを作成
FAQ
コンテンツはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてのLintはブラウザ内のJavaScriptで完結します。Markdownはデバイスの外に出ません。
どのルールをチェックしますか?
markdownlintの標準ルールを全て適用します。見出しレベル、行末スペース、空行数、裸のURL、リスト形式、コードフェンスの書式など50以上の項目を検査します。
MD001などのルールIDは何を意味しますか?
ルールIDはmarkdownlintの規約に従います。MD001は「見出しの増分」、MD009は「行末スペース禁止」、MD041は「最初の行はH1」を意味します。
結果をクリックしてその行にジャンプできますか?
はい。Lint結果をクリックすると、エディタが対象の行にスクロールして選択されます。
CLIのmarkdownlintと何が違いますか?
CLIツールはビルドパイプラインに組み込んでファイルを検査します。このブラウザツールは、インストール不要でMarkdownを素早く確認したい場合に便利です。